大会名称

日本放射線影響学会第 64 回大会

主催者名称

一般社団法人日本放射線影響学会
理事長 島田義也(公益財団法人環境科学技術研究所 理事長)

日本放射線影響学会第64回大会
大会長 田内 広(国立大学法人茨城大学大学院理工学研究科 教授 理学部長)

会期

令和3年9月22日(水)〜24日(金)

会場

ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール、小ホール、他
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保 697 番地

日本放射線影響学会第64回大会開催方法変更のお知らせ

(2021年8月30日)

日本放射線影響学会第64回大会は、万全の感染予防対策を行いながら現地での対面開催を目指してまいりました。しかしながら、このたびの新型コロナウイルス変異株まん延に伴う緊急事態宣言を受けての諸般の状況から、全面オンライン開催への変更を決断いたしました。実行委員会としては誠に残念でありますし、会員の皆様には、急な変更で大変なご迷惑とご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただき、あらためて大会への参加を心よりお願い申し上げます次第です。
なお、開催方法の変更に伴いまして、「フル参加」の参加費改訂をおこないます。また、当日参加をご予定なさっていた方および「ポスターのみ参加」から「フル参加」への変更を受け付けすることといたしました。
詳細につきましては、以下のPDFファイルをご覧下さい。
皆様のご理解をお願い申し上げます。

第64回大会実行委員会一同

日本放射線影響学会第64回大会への参加をご検討の皆様へ

学術集会の開催要領

1)大会会場について

ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)
茨城県水戸市千波町東久保697番地

大ホール(通常時は約1500人収容)、小ホール(通常時は約380人収容)の他、県民ギャラリーと一般展示室(通常時は各々約250人を収容可能)を使用することにより、十分なスペースを確保して口演発表を行う計画です。
一方、ポスター発表は全てオンラインにて行う形式で準備しています(数週間の公開期間を設定します)。詳細は決まり次第お知らせします。

2)参加形態について

フル参加:水戸市の会場での口演発表およびオンラインでのポスター発表の両方に参加できます
オンライン参加:オンラインでのポスター発表のみに参加できます(口演発表の視聴はできません)

3)補足情報

現在のCOVID-19 蔓延状況に鑑み、フル参加とオンライン参加のどちらにするか判断が難しいこととは思いますが、是非とも水戸市への訪問を前提にご検討下さい。準備の都合上、当日の参加受付は会場でのフル参加に限らせていただきます。
オンライン参加の場合は、事前登録のみの受付とし、締切後は受付いたしません。

なお、今後の感染状況がさらに悪化した場合は、口演発表を会場からのオンライン中継に変更する場合があります。その場合でも、口演発表に参加(視聴)できるのはフル参加にてお申し込みの方に限らせていただきます。

懇親会の開催要領

1)日時

2021年9月23日(大会第2日)
18時30分〜20時30分 (予定)

2)会場

ホテルレイクビュー水戸 飛天
〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-6-1

3)懇親会場の設営予定について

約400名収容可能な部屋に最大38卓の円卓(直径約2m、通常時は10から12名着席可)を配置します。
各テーブルには6名ずつ着席し、隣席との間にはアクリル板を設置します。
料理はそれぞれの席に個別に運ばれます。大皿から取り分ける方式ではありません。
会の進行は、スピーチの時間と食事の時間を区別して、食事中の会話をできるだけ避けるようプログラムとする予定です。

4)オンラインでの参加オプションについて

懇親会場の模様をオンラインで配信することも計画しています(有料)。
大会にフル参加される方で、懇親会場での参加を遠慮される方のために、ホテルレイクビュー水戸のお料理(弁当)を大会会場でお渡しし、各自のホテル等からオンライン視聴いただく形式も設定しております。