シンポジウム・ワークショップ企画の公募は終了しました

2021年4月5日

以下の情報は、公募時に公開されていたものです。


日本放射線影響学会第64回大会(水戸市)、シンポジウム、ワークショップ企画の募集

会員の皆様には日頃よりお世話になっております。
遅くなりましたが、日本放射線影響学会第64回大会におけるシンポジウム、ワークショップ企画を募集いたします。
今大会の「原点回帰:はじまりの地から放射線影響研究の未来へ」という大会スローガンには、日本で初めて原子の灯がともった茨城県にて、放射線科学に関わる多様な分野の研究者が一堂に会して議論するという学会発足時のスタイルを意識した大会にしたいという思いを込めております。この思いと新型コロナウイルス感染防止とを両立させるため、口演については3密を避けながら対面にて現地で、ポスター発表は全てオンラインにて(1か月程度の期間を設定して)ご発表いただく方向で準備を始めております。なお、大会スローガンに関連し、シンポジウムやワークショップといった特別企画の数は絞らせていただき、代わりに一般口頭発表セッションを充実させる方針でもあります。つきましては、ご応募いただいた企画からの採択率は例年より低くなる可能性がありますことをあらかじめご了解いただき、類似の分野でとりまとめてご応募いただくなど、多様な分野の企画が配置できるようご協力をお願い申し上げる次第です。
また、口頭発表はシンポジウム等も含めておひとり1題のみとさせていただく予定ですので、その点もあらかじめご承知おき下さい。
締切(2021年4月5日必着)までの期間が非常に短くて恐縮ですが、どうぞよろしくご応募のほどをお願いいたします。
ご不明の点がございましたらご遠慮なく、大会長、実行委員長、プログラム委員長にご相談下さい。

日本放射線影響学会第64回大会

大会長 田内 広(茨城大学)
実行委員長 立花 章(茨城大学)
プログラム委員長 横谷明徳(量子科学技術研究開発機構)